上手に上がりを隠して人前で堂々と話す法 著丸山久美子を飲食店開業で使うには

 
 
 

緊張を無くすではなく緊張したままでなんとかする本

知り合いのMCのまるちゃんことを丸山久美子さんが
12月に 『上手に上がりを隠して人前で堂々と話す法』
という本を出しましてこれが結構面白いんですよ。

普通緊張をどうやってなくすかとか
乗り越えるかみたいなテーマな本が多いんですけど、
この本は緊張するのは仕方がないと
その上でどうやって緊張していることを隠すか
というテーマの本なんですね。

これ結構飲食店とか飲食店を開業する上でも

使えそうなのでここのブログでも紹介しますね

カフェや飲食店でどこで使う?

融資申請時で担当者と面接する時

飲食店で働いてる方って普段面接とか打ち合わせとかあまりしないんですよ。

なので融資の申請の時担当者の方と向き合う時とか結構緊張してしまうですよね。
すると結構な確率で噛んでしまうんです(笑)
噛んでしまうと、やっちゃったみたいな感じで
あたふたしてしまいますよね。
そこでそれを防ぐのが30ページの『ベロ回し』
これの目的はしゃべる準備運動
これやっとけば噛む確率は少なくなるので
落ち着いた精神状態で面接に臨むことができます。

補助金申請のプレゼンテーションの時

次に飲食店開業で使えるなあと思ったのが
地方自治体に補助金を申請する際に
会議室で複数人数の前でプレゼンテーションすることがあるんですよ。

もちろん準備して臨むわけなんですが
一般的なサラリーマンの方に比べたら
プレゼンテーションをする回数が少ないんですよね飲食店の方って。
なので面接官の方からすると
頼りなく見えてしまうことがあるんですよね。

それを71ページの『ボタンを留めるタイミング』
75ページの『スっと見える立ち方』
頼りなく見えてしまうことを防ぐことができます。
これ結構使えるなぁ。

初日でガチガチのアルバイトにアドバイスする時

これは飲食店あるあるなんですけども
特に初めてのアルバイトの方の場合
本当に緊張してしまうんですよ。

そんな方には109ページの第一声の決めゼリフ。
これ本の中では『改めまして!皆さん!こんにちは!』
というセリフが使われてるんですが
お店の営業ではこれちょっと使いづらいので(笑)
大事なのは最初の一声を決めておいて
それをルーチンにして自分のペースに持っていくことなので。
(これはルーチン以外にもいろいろ便利なので) なので
『ご来店ありがとうございます』
とか 『お待たせしました。ご注文お伺いします』
みたいな最初の一言を決めておくと
緊張していてもスムーズに自分のペースに持っていきやすいですかね。

最後にマルちゃん出版おめでとう!

上手に上がりを隠して人前で堂々と話す法 著丸山久美子を飲食店開業で使うには


上手にあがりを隠して人前で堂々と話す法 (DO BOOKS) [ 丸山久美子 ]

 

 

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