2018/4/16 更新

PCをほとんど扱ったことのない料理人の方でも
このページの通りに設定すればワードプレスを開設できるよう
図解入りで1から丁寧に解説しています。

カフェや飲食店のホームページやブログを自作するならWordPress

アメブロといった無料のブログで開設するなら
店舗のサイトをしっかりと開設することをお勧めします。
ページは業者さんに外注してもいいですし
もし自作、自分でサイトを開設するならWordPress(ワードプレス)をお勧めします。
その理由はまたどこかでしっかり書きますが要点をまとめると
・ワードプレスの内部構造がSEOに対応している
・商業利用ができる
・独自ドメインによる社会的信用性

・著作権が自分にある
・カスタマイズがしやすい
・困ったら検索すればすぐ答えがでてくる
ですね。
なまじ無料のブログを作るなら
初期費用3000円、年間12000円、月あたり1000円ほどの維持費用で
自分のサイトを開設して、適切にしっかりと運営すれば
食べログ、ぐるなびの有料サービス(月25000~30000相当)と
同じくらいの効果が得られるので費用対効果としても抜群に優れているのです。

レンタルサーバーはエックスサーバー、ドメインはお名前.comで取得

ドメインとは?を簡単に説明

サイトを作ろうと色々調べていると
『独自ドメイン』だ『サブドメイン』だ
しょっちゅう『ドメイン』な文字がでてきます。
ドメインを堅苦しく説明すると
インターネット上に存在するコンピューターやネットワークを識別するための名前
なんですが、正直ピンと来ないのです。
なので
ドメインとはインターネット上の住所(みたいなもん)
でいいと思います。ちなみにサイトやブログが家です。
ただし実際の住所と違う点は
その気になれば住所を好きなフレーズに設定できるということ。
このサイトならURL内の『bm-emotivation.com』がドメインになります。
今回取得する『独自ドメイン』はドメインを好きな名前で取得する、ということ。
逆にアメブロやライブドアブログといった無料ブログサービスを使う場合
設定されるドメインが『サブドメイン』になります。
アメブロでブログをすることは、
例えると『アパートアメブロ』の1部屋を借りていると思ってください。
細かいこと言えば、また違うのでしょうが(笑)

レンタルサーバーとは?を簡単に説明

堅苦しく書いているサイトを見ると
レンタルサーバーもクラウドもサーバーをホスティング・クラウド事業者からサーバーをレンタルするサービスです。
と書いてあります。わかるようなわからないような(笑)
ここで勝手に定義づけると
レンタルサーバーとはインターネット上の土地です。
ここに独自ドメインで取得した住所名をつけて
『ブログ』や『ホームページ』といった
インターネット上の建造物を造る、ってイメージで問題ないです。

エックスサーバーを使うメリット

アメブロみたいなレンタルではなく
ワードプレスで自分のサイトを作ろうと思った時
レンタルサーバーをどこにするかを考える時
私はエックスサーバーをお勧めします。
理由として
・バックアップ機能がついている(有料)
・無料で独自SSLが設定できる
・大量にアクセスがきても大丈夫
・サクサク動く(前はロリポップを使っていたので)
あたりです。

簡単に言うと
普段使いの機能に優れていて
リスク対応もしっかりしている
ということです。

また私は使っていませんがワードプレスに特化した
wpXレンタルサーバーもあります。
・バックアップが無料
・さらに大量にアクセスがきても大丈夫
なメリットがあります。

ただしエックスサーバーより初期費用が2000円ほど高いです。
また最大が12か月プラン(1ヶ月あたり1000円)までしかありません。
価格はエックスサーバーのX10の12ヶ月プラン(1ヶ月あたり1000円)と同じですが
エックスサーバーは
24ヶ月プラン(1ヶ月あたり950円)
36ヶ月プラン(1ヶ月あたり900円)
があるので2年以上使うならエックスサーバーで24ヶ月以上のプランを選ぶ方が安くなります。
詳しいことは料金表を貼っておくので確認してみてください。

エックスサーバーX10(スタンダードプラン)料金プラン

エックスサーバー価格表

wpXレンタルサーバー料金プラン

wpX価格表
またワードプレス以外使えないので
今後何かでワードプレス以外で作ったサイトを管理する時
サーバーを新たに登録する必要は発生します。
個人店ならあまり考えなくてもいいかもしれません。
店舗の経営規模が大きくなると必要になることがある、程度ですので。

初心者用の為の作り方解説 ワードプレス開設初期設定手順完全版

設定手順をおおまかな流れにすると
1 お名前.comで独自ドメインを取得する
2 エックスサーバーに登録する。
3 エックスサーバーの料金支払いの手続きをする
4 エックスサーバーでドメインの設定をする
5 お名前.comのネームサーバー(DNS)を変更する
6 エックスサーバーでワードプレスを自動インストールする
になります。

設定前に準備しておくこと

設定作業をスムーズに進行するために
『希望のドメイン候補』
『お名前(漢字・ふりがな)』

『クレジットカード情報』
『住所・電話番号』
『ブログ名』
『ユーザー名(ID)』×3
(お名前.com・エックスサーバー・ワードプレス登録分)
『パスワード』×3
(お名前.com・エックスサーバー・ワードプレス登録分。パスワードは半角英数で8文字以上3つとも違うものを)
『メールアドレス』
(Gmial推奨)
をコピペできるよう準備しておくとスムーズです。

お名前.comで独自ドメインを取得する

まずお名前.com のサイトに移動します。
するとTOPページにドメインを入力する欄があるので記入します。

独自ドメイン取得手続き

 

ちなみに希望したドメインは先に取得されてしまっていることがあります。
その場合は『×取得できません』と表記されます。
ちなみに『gao』って入力するとこうでした。
『gao』人気ですね(笑)

独自ドメイン取得手続き『gaogaogao』だと『com』以外は設定できるようですね。
設定可能な場合こんな感じに表記されます。独自ドメイン取得手続き

希望のドメインを選択します。

この時1つ注意点。
『co.jp』は法人専用のドメインです。
なので法人登記をしている場合にのみ選択してください。
登記予定の場合、半年以内に登記しないと使用不可になります。
まぁ、よほどの理由がないなら『co.jp』以外で作ることをお勧めします。
(他にも、後でサーバー登録する時の登録認可メールの返信が遅かったりするし)

取りあえず気になるドメインは全てチェックしましょう。
なぜならば次のページでドメインの値段を確認するためです。
ここでは4つチェックしました。
チェックしたら『お申し込みへ進む』をクリックします。

独自ドメイン取得手続き

すると各ドメインの値段が表示されるので確認します。
人気のドメインほど高いです。
一般的に『com』や『jp』はちょっと値が張りますね。
個人的にはドメインの末尾がなんでも気にしないですが
ここでお店をランク付けする人や
取材するメディアの信頼の持ち方が変わる場合もあるので
『com』や『jp』を選んでおきたいですね。
高いと思うかもしれませんが、
年間3000円弱でお店の信用が買えると思うとむしろ安すぎるくらいです。

独自ドメイン取得手続き

ドメインが決まったらページを1つ戻って
希望のドメインだけ選択して『お申し込みへ進む』をクリックします。
値段や登録年数
そしてwho is 情報公開代行が『設定する』になっていることを確認して
問題なければ
『メールアドレス』と『パスワード』を記入して
『次へ』をクリックします。

独自ドメイン取得手続き次のページで『お名前ID』が発行されるので
先ほど使用した『メールアドレス』と『パスワード』と一緒に必ず保管しておいてください。
保管したら順に会員情報を記入してください。
全て記入したら
ページ右側にある『次へ進む』をクリックします。

独自ドメイン取得手続き

支払方法の選択画面になるので
希望の支払方法を選択し
(個人的にはカード支払いが一番スムーズかと思います)
必要事項を記入したら『申込む』をクリックします。

独自ドメイン取得手続き

これで登録完了メールが届いたらお名前.com での独自ドメインの取得は終了です。

このドメイン取得は終わりましたが
お名前.comのページは後で使うので開いたままにしておいてください。

エックスサーバーに登録する

次にエックスサーバーのサイトに移動します。
ちなみにさっきも書きましたがエックスサーバーには
ワードプレス専用のwpXレンタルサーバーというのもあります。
設定の仕方は基本変わりません。
ここではエックスサーバーで手順を解説します。

wpxレンタルサーバーだとちょっと手順が変わって
お申し込みフォームクリック→規約同意→メールアドレスのみ登録→確認メール受信
→会員情報登録→登録完了メール
の順になります。

両方に共通する登録時のポイントとして
・料金プランはX10
・登録するメールアドレスはGmailアカウントが無難
・『申し込み受付ました』メールから『登録完了しました』まで時間がかかることがある。
・ユーザーアカウント情報とサーバーアカウント情報は必ず保管する
・支払い設定を忘れない(10日間無料サービスなのでつい忘れてしまう)
あたりですかね。
それもふまえてこのページで順を追って解説していきますので安心してください。

サイトに移動したら『お申し込みはこちら』をクリックします。

エックスサーバー登録手順解説

次に『サーバー新規お申し込み』をクリックします。

エックスサーバー登録手順解説

サーバーIDは
半角英数3文字以上12文字以内でお好きなものに設定
してください。

エックスサーバー登録手順解説

プランはX10(スタンダード)にチェックをいれます。
X20、X30の違いはディスクスペースの容量です。
Ⅹ10で200GBあります。
このプランならサイトを2つ運営してなにも問題ない容量です。

エックスサーバー登録手順解説

設定する前に準備すること
でも書きましたがメールアドレスはGmailが望ましいです。
こちらの経験上なんですが
申し込んだ後、登録完了までの時間が
Gmailの場合、即完了のことが多かったです。
他のフリーアドレスで登録したら全然完了しないので
Gmailで登録し直したらすぐ完了した、ということがありました。
ただGmailでも時間がかかることもあるので、あくまで『望ましい』です。
独自のメールアドレスを持っているならそれでもいいでしょう。

エックスサーバー登録手順解説

そのあとは記入欄にそって入力していきます。
『インフォメーションメールの配信』は最初からチェックがついています。
メルマガがいらない場合はチェックを外して下さい。

エックスサーバー登録手順解説

全て記入したら
『「利用規約」「個人情報の取り扱いのついて」について同意する』にチェックを入れます。
wpxレンタルサーバーだと、一番最初にこのページがきます。

エックスサーバー登録手順解説

チェックしたら
『お申し込み内容の確認』をクリックします。
全て記入しないとクリックできない仕様になっています。

エックスサーバー登録手順解説

次のページで記入内容をしっかりと確認して問題がなければ登録を完了してください。
さて『申し込み受付ました』メールから『登録完了しました』まで時間がかかることがよくあります

公式ページだと最大24時間以内かかることもあると、記載してたような。
(どこかに書いてあったんだけど見つけられませんでした(笑)

とはいえ登録が終わって即
『登録が完了しました』
のメールがくることもあります。

こちらにで設定した経験上だとには
『申し込みを受け付けました』
とメールがきて最大2時間後に登録完了メールが来ています。

時間差の理由は正直わかりません。
だからといって登録完了メールが来なくても
できることは待つしかないので
心穏やかに待っているか、メニューの試作でもしながら待っていてください(笑)
(24時間たってもメールが来なかったら問い合わせた方がいいかもしれません)

登録したメールアドレスに
『登録完了メール』が届いたら
(『お申し込みを受け付けましたメール』ではありません。)
ユーザーアカウント情報とサーバーアカウント情報が記載されています。
これを必ずどこかに保管しておいてください。
ユーザーアカウント情報の会員IDとパスワードはインフォパネルにログインする時
サーバーアカウント情報のサーバーIDとパスワードはサーバーパネルにログインする時
に必要になります。

まだ料金支払い設定をしていませんが
これでエックスサーバーの登録は終了なんです。

10日間の無料期間があるので支払い設定をしなくても登録は完了します。
なのでついつい支払い設定を忘れることがよくあります(笑)
なので登録が完了したら流れで
(サイトにアクセスできるか確認する意味も込めて)
『インフォパネル』にアクセスして支払い設定を完了してしまいましょう。

エックスサーバーの料金支払いの手続き

まずはインフォパネルにログインします。
先ほど届いた登録完了メールに
『インフォパネル』と書いてある右側にリンクが貼ってあるので
クリックすればインフォパネルのログイン画面に飛びます。

エックスサーバーのサイトから行く場合は
画面右上に『ログイン』の項目があるので
『インフォパネル』を選択します。

ログイン画面にきたら
先ほどのメールに記載されていた
ユーザーアカウント情報の『会員ID』『パスワード』をそれぞれ記入して
ログインをクリックします。
ちなみにメールでの時点でインフォパネルって文字がわかりやすいところにないんですよ(笑)
なのでインフォパネル用のIDとパスワードはどれだー!
と探したことがありました(笑)
ユーザーアカウント情報=インフォパネル
とか書いてくれるとわかりやすいんだけどなぁ(笑)

エックスサーバー料金支払い手続き

インフォパネルのページにログインできたら
画面左側『決済関連』の欄の
『料金のお支払い』をクリックします

エックスサーバー料金支払い手続き

すると料金のお支払のページにでます。
下にスクロールすると
『サーバーご契約一覧』がでてくるので
先ほど契約したX10のプランであることを確認してチェックをいれたら
『更新期間』で任意の期間を選び『お支払方法を選択する』をクリックします。
更新期間は長ければ長いほど割安となっています。
最大36ヶ月です。
数ヶ月単位だと結構割高になるので、最低でも12か月がお勧めですね。

エックスサーバー料金支払い手続き

お支払方法の選択の画面になるので
サービス名・契約期間・金額が間違っていないか確認したら
銀行振込かクレジットカードが選択します。
銀行振込ならそのまま
『銀行振込決済画面へ進む』をクリックして
振込先の情報を入手し振り込んで下さい。

エックスサーバー料金支払い手続き

クレジットカードで支払うなら
カード情報を記入し『カードでお支払い(確認)』をクリックします。

エックスサーバー料金支払い手続き

確認画面でカード情報が問題なければ支払って終わりになります。
これで料金の支払まで完了です。

エックスサーバーでドメインの設定をする

エックスサーバーのサーバーパネルのページにログインします。
登録完了メールにサーバーパネルのリンクと
サーバーIDとパスワードが記載されてます。
(こっちはわかりやすい(笑)

エックスサーバーのサイトから行く場合は
画面右上に『ログイン』の項目があるので
『サーバーパネル』を選択します。

サーバーパネルにログインしたら
『ドメイン設定』をクリックします。

エックスサーバーのドメインの設定手続き

ドメイン設定のページに移動したら
①ドメイン追加設定をクリックして
②ドメインの枠にお名前.comで取得した独自ドメインを記入
③『ドメインの追加』をクリックします。

エックスサーバーのドメインの設定手続き

すると警告文がでますが
お名前.comで独自ドメイン取得済なので構わずドメインの追加をクリックします。

エックスサーバーのドメインの設定手続き

下の画面がでたらエックスサーバーのドメイン設定は終了です。

エックスサーバーのドメインの設定手続き

このエックスサーバーの画面は開いたままにしておいてください
また後で使いますので。

お名前.comのネームサーバー(DNS)を変更する(切り替える)

追加したドメインにアクセスしてみると
「〜のサーバー DNS address が見つかりませんでした。」ってな文言が出てきたり
こんな画面がでてきたりします。

〜のサーバー DNS address が見つかりませんでした。

ドメインをエックスサーバーに追加しただけでは終わりではないのです。
ドメインを取得したお名前.com に
『ネームサーバーを変更する(切り替える)』ためにログインします。
開いたままにしてあるお名前comの画面からドメイン設定のページに行きます。
まず
ドメインをクリックして
『ドメイン設定』をクリックします。

お名前.comのネームサーバーを変更する(切り替える)

次に『その他の機能』をクリックします。
これでドメイン設定のページに移動できます。

お名前.comのネームサーバーを変更する(切り替える)

閉じてしまった場合は
お名前.com に行き、お名前IDでログインします。
まず左上の『お名前com』のバナーをクリックします。

お名前.comのネームサーバーを変更する(切り替える)

画面が変わったら
次に画面右上の『お名前.com Navi ログイン』をクリックします。

お名前.comのネームサーバーを変更する(切り替える)下記の画面になるので
お名前IDとパスワードを記入してログインします。

お名前comログイン画面ログインするとなぜか『ドメイン契約更新』のページに飛ばされます。
(このページが一番需要があるってことなのですかね)
『ドメイン』をクリックします。

お名前.comのネームサーバーを変更する(切り替える)

すると『更新手続きをお忘れではありませんか?』警告されます。
お忘れも何も、さっき契約したばかりですが?(笑)
なのでが気にせず『更新画面から移動する』をクリックします。

お名前.comのネームサーバーを変更する(切り替える)

あとはさっきの画面と同じように
『ドメイン設定』→『その他の機能』
下記画面のページにたどり着けます。

お名前.comのネームサーバーを変更する(切り替える)

さてここからがネームサーバーの変更です。
下にスクロールして
『ネームサーバーの設定』のカテゴリーの中に
『ネームサーバーの変更』をクリックします。

お名前.comのネームサーバーを変更する(切り替える)

1.ドメインの選択の欄から
さっき取得したドメインにチェックを入れます。お名前.comのネームサーバーを変更する(切り替える)

2.ネームサーバーの選択の欄から
『その他のネームサーバー』にチェックをいれます。

お名前.comのネームサーバーを変更する(切り替える)

『ネームサーバーの情報を入力』の枠が3つしかないので
枠右下の『+』を2回クリックして5つに増やします。

お名前.comのネームサーバーを変更する(切り替える)

『ネームサーバーの情報を入力』の下の欄

1 プライマリネームサーバー 図の①
2 セカンダリネームサーバー 図の②
3              図の③
4              図の④
5              図の⑤

の赤枠のところにそれぞれ

① ns1.xserver.jp
② ns2.xserver.jp
③ ns3.xserver.jp
④ ns4.xserver.jp
⑤ ns5.xserver.jp

と記入します。

お名前.comのネームサーバーを変更する(切り替える)

記入したら
『確認』をクリックします。

お名前.comのネームサーバーを変更する(切り替える)

ドメインとネームサーバーが間違っていないか確認して
問題なければ『設定する』をクリックします

お名前.comのネームサーバーを変更する(切り替える)

この画面がでたらお名前.comでのネームサーバー変更作業は終了です。

お名前.comのネームサーバーを変更する(切り替える)

エックスサーバーでワードプレスを自動インストールする

設定終了までもう少しです!
ここで再びエックスサーバーに戻って
サーバーパネルのページへ移動します。

エックスサーバーでワードプレスを自動インストールする

赤枠のところの『ドメイン』が『1』になっています。
しかしMySQLは『0』のままです。
MySQLはデータベースのこと。
このMySQLが『1』になれば今回のゴールである
『エックスサーバーでワードプレスのサイトを設定』
の完了です。
(余談ですが、説明用に画面の数字を加工してます(笑)自分のエックスサーバー画面からスクショしたので実際は『ドメイン』『MySQL』も『2』になっています。2つサイトを運営しているので)

ようやくゴールが見えてきました!

サーバパネルのページの下にスクロールすると
『ホームページ』
の欄があるのでその中の
『自動インストール』をクリックします。

エックスサーバーでワードプレスを自動インストールする

自動インストールのページの
『プログラムのインストール』
をクリックします。

 

エックスサーバーでワードプレスを自動インストールする

自動インストールのページに来たら
『WordPress日本語版』の『インストール設定』をクリックします。
(下にある『EC-CUBE』や他のものをインストールしないように)

エックスサーバーでワードプレスを自動インストールする

画面が切り替わったら
『インストールURL』
『ブログ名』
『ユーザー名』
『パスワード』
『メールアドレス』
を記入します。
インストールURLさっき取得したドメインです。
インストールURLの右の空欄はよほどの理由がなければなにも書かないでください。

エックスサーバーでワードプレスを自動インストールする

全て記入したら
①『自動でデータベースを生成する』をチェックして
②『インストール(確認)』をクリックします。

エックスサーバーでワードプレスを自動インストールする

確認画面がでるので
表示内容に正しいことを確認したうえで
『インストール(確定)』をクリックします。

エックスサーバーでワードプレスを自動インストールする

下の画面がでれば
カフェ・飲食店のホームページやブログを自作するための
WordPressの初期設定は終了です!

エックスサーバーでワードプレスを自動インストールする

最後の画面の情報は重要ですので
忘れずに保管しておいてください。
ちなみにドメインの反映には24~48時間ほどかかる場合もあるそうです。
平均すると30分ほどでしたが。

 開設し終わって最初にインストールするお勧めプラグインを知りたい方は
(または『プラグインってなに?』な方も)
【2018年版】飲食店向けワードプレスのプラグインおすすめインストール一覧
で解説しています。

またワードプレスで検索エンジン効果がある記事の書き方を知りたい方は
ワードプレスでSEOに対応するカフェ開業用ブログ記事の書き方
をご覧ください。

フードビジネス徹底分析メルマガ カフェ・飲食店開業チェックシート

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