国内初・資本が異なるカフェで月額定額システム

本当に面白いことを実現するのが
CAFEPASS代表の二方隼人、通称ニノ。若干まだ26歳。
以前共通の友人に紹介してもらってからの付き合い。
お互いカフェの現状をなんとかしたい!
という想いで活動している仲間。
瀧澤が開業前に徹底的に売れない理由を潰す事業計画書を作ったり
カフェの店舗のビジネスモデルを根本から作り直したり
どちらかというと現場サイトからのアプローチなのに対し
ニノの視野の広さは本当に凄い。
それを象徴するのがこの『CAFE PASS 30CUPS』
個人経営のカフェには
『顧客獲得のために経費や時間をかけられない現実』
『低単価・客数で売上の上限がすぐ見えてしまう』
といった課題がある反面で、
個性的で何年経っても変わらない喫茶店オーナーのこだわりのコーヒーや
オリジナリティ溢れるセンスが光るそこにしかない世界観といった選ばれる理由が存在する
ならばと、ニノが課題を解決しオーナーにも顧客にもメリットがる最適な方法を考えて辿り着いたのが月額会員制
月額4,000円前後で提携カフェのコーヒーなどが毎月30杯まで飲める会員サービスを2018年3月からスタートするという。しかも異系列店同士で。

ほんと凄いことを考える

『Makuake(マクアケ)』でクラウドファンディングがスタート

3月のスタートに先立ちクラウドファンディングもスタートしました。
クラウドファンディングページはこちら
都内のカフェが定額制でお得に利用できる『CAFE PASS30CUPS』登場!

前記事のフードロス削減サービスTABETEもそうだし
一昔前なら考えられないようなことを若い世代がガンガン実現してくれる。
その柔らかい発想と
躊躇ない行動力はきっとカフェ業界
いや飲食業界を根本から進化させていくことでしょう。

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