13時以降にお客様がぐっと減る

カフェオーナーにとって以外に悩みどころの時間が
13時以降、つまりランチタイム以後の集客。
カフェのイメージで13以降はお茶する人が増えるんじゃないのー?
というイメージがあるのでしょうが、ところがどっこい。
郊外のカフェもオフィス街のカフェも以外にここは悩みどころなのです。
瀧澤のクライアントさんも開店してみてこの時間がウィークポイントになるお店が結構多いです。
ではそこでどうするか?根本から解決させる2つのポイントがあります。

ランチタイムにもっとお客様を集中させる

1つ目がこれ。ランチタイムの魅力やオペレーションによる集客率アップなど。
一言で言うと並んでもらえるカフェにする、ということです。
座ってゆっくりするのがカフェのイメージですが、瀧澤のクライアントさんのカフェには実際に行列ができています。
このために必要なのはランチの中の1つのメニューを絶対的なものにすること。
瀧澤はこれをスターメニュー
(ここでしか食べられない、オーダーが集中しても素早くだせる、など条件がいくつかありますがそれについてはまた今度)
を作ること。
まず目の前のランチの時間の来客数をマックスになるよう施策を打ち、そこから13時より後にじわじわ来客数を伸ばしていく戦略です。

13時以降用のお客様対策をする

もう1つが13以降専用のお客様対策をすること。
一般的なのが時間別メニュー。
14時以降のセットメニューや時間帯限定メニュー、居酒屋さんなどだと
17時~19時のハッピーアワーとかがそれにあたります。
ここで大事なのが、この来てほしい時間に来そうなお客様データを徹底的に調べあげた上で作ること。
幼稚園にお迎えの帰りなのか?
近くのスーパーの16時からのタイムセール前によるのか?
大学の4限の講義の帰り道に自主勉強するために寄るのか?
でまったく変わります。
幼稚園にお迎えの帰りなら、
子供と一緒に頼めそうな『キッズメニュー』や『お母さんと一緒セット』といったもの
近くのスーパーの16時からのタイムセール前なら、
その前に立ち寄る主婦層を狙った『女性限定の日替わりスイーツセット』
大学の4限の講義の帰り道なら
学生証提示による『おひとり様学生限定2杯目半額かプチデザート』
とかお客様像をしっかりとらえた時間帯メニューが効果的です。

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