TABETEとは?

『フードロス』を削減するためにつくられたサービスです。

詳しくはTABETEのサイトへ

そもそもフードロスとは
食料廃棄物の中で『まだ美味しく食べることができるもののこと』
を言います。
ちなみに日本でフードロスは年間621万トン発生います。
大きくてピンとこない数字かもしれませんが
日本のコメの年間の収穫量が約800万トン。
つまり日本で穫れたコメの約7割を捨てている、ということです。
そのうち339万トンが店舗から発生したものです。
その閉店間際など店舗で発生したフードロス、
つまりまだおいしく食べられるのに廃棄の危機に面している食事を
『食べ手』つなぎ、最後まで売り切ることを応援する為に2017年に試験的にスタートしたサービスです。
TABETE側から掲載する3つのメリットとして
①余剰分の食品を、売上に還元できる
②社会貢献活動(フードロス対策)に参加できる
③新しいお客様との出会いのきっかけになる
をあげていますが、
瀧澤からもさらに飲食店にお勧めする3つの理由をあげます。

TABETEを薦める3つの理由

急なキャンセル、ドタキャンや天候不順等の保険的な備えとして

カフェや飲食店で12月でよくある
『予約の無断バックレ』
もちろん無いにこしたことはないのですが
万が一起こってしまった時の為にTABETEを使うのです。
詳しいサービス内容はサイトで確認してほしいのですが
1つ1000円のものをTABETEで500円で提供する場合
仮に1000円の原価が3割で300円だとすると
TABETEへの手数料を引いても原価分は回収することができます。
同じように台風やワールドカップ等大きなスポーツイベントで
お客さんが急に少なくなってしまいロスがでそうなと時に利用できます。

料理人ならではの宣伝スタイル

これはTABETEさんも書いている
新しいお客様との出会いのきっかけになる
と近いですが、このサービスを利用し
普段は店舗と接点のない方に接触することが
つまりとりあえず食べて貰うことができます。

きっとあなたが料理人でお店を経営していたり
店舗責任者だったりしたら、お客様の数が少ない時に一度はこう思ったのではありませんか?

『こんなに美味しいのに。

食べてさえもらえればわかるのになぁ』

って。

その『食べてもらえる』絶好の機会になります。

TABETEのコンセプト

TABETEのコンセプトは

最後まで誰かに食べてほしい

です。

手間暇かけて作った一皿を残された時
今日はける予定だった冷蔵庫の中の仕込みのタッパやポット缶を眺めた時
オーダー間違いで戻ってきた料理を見た時

一度はこう思ったことがあるのではないでしょうか?

それを実現するために1人1人にムーブメントを起こしに行く。
このコンセプトに沿ったTABETEのサービスだからこそ瀧澤が全力でお勧めするのです。

TABETE掲載店舗・追加募集開始

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・メール:contact@cocooking.co.jp
・電話番号:03-6453-6088
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