根津で珈琲が美味しいことで評判のみのりcaféさん

根津界隈で美味しい珈琲を飲みたくなったらこちらみのりcafeさん。
世界最高級の称号を取っているスペシャルティコーヒーを
ご注文をいただいてからコーヒー豆を挽き、一杯一杯丁寧にドリップしているので
1つ1つの珈琲が豆の個性がはっきり感じられる一杯に仕上がっています。

みのりcafe コーヒー
瀧澤も結構寄らせていただいています。
また不定期で、日本スペシャルティコーヒー協会認定の
コーヒーマイスターのオーナーによるコーヒー講座も開催してたり。

根津神社への参道の雰囲気になじむ外観

根津駅1番出口をでて
根津神社入り口の交差点を左へ
そこはもう根津神社に続く通り道

みのりcafe 根津神社
その雰囲気にぴったりなみのりcaféさんの外観

この根津という地区は
地域の方以外に観光目的の方(外人さんも多い)のですが
その方達がつい入ってしまいたくなる外観です。
そしてその外観のイメージを壊さない和モダンな内装

みのりcafe 内装1

みのりcafe 内装
そして来店した方の期待を裏切らない
和をテイストとした落ち着いた雰囲気
漂う珈琲の香りなにより目配り気配り力がずば抜けている店長さんのホスピタリティ
穏やかな時間が約束されています。

もう一度来たくなるオーナーさんの強烈なこだわりコンセプト

カフェ開業しようとして、そのための本を買うと必ず書いている
コンセプトを決めて店舗つくりをする
の文字頭でわかっているけど、ピンと来ないという方多いと思いますが
これがまさに適格に実践されているのがみのりcaféさんなんです。

以下HPからの抜粋

生まれてからずっと、背骨の病気の一つ「二分脊椎症」を抱えてきた。足がうまく動かず、感覚障害がある。20歳代の時にはがんを2度患っている。だが、そのんあ過酷な経験もポジティブな姿勢でくぐり抜けてきた。

「せっかく身体障がい者としてこの世に生まれてきたんだから、それを十分に楽しまなきゃもったいない。このカフェを始めたのも、障害がつくり出してくれた環境があったからなんです。」
通りのいい声。早口で小気味いい話しぶり。この人の強い意志がそこにも感じられる。

中略

店内は、いわゆるバリアフリーになっていない。入ってすぐのところには10cmほどの段差がある。暖色系のほのかな照明は視覚障がい者にはつらいかもしれない。
「実はわざとバリアフルにしたんです。困っていることがあったら、私たちに声を掛けてほしくて。人とのつながりも生まれるし、少しあるバリアを何らかの方法で乗り越えられれば、自信にもなりますよね。そんな当たり前の姿が、当たり前にある光景がうれしいんですよ。」
「設備を整えること=バリアフリー」ではない。心のバリアフリーが大事なのだ。それは自身の経験から育まれた思いだった。。

 

 オーナーさんが一番来てほしいお客様の
一番幸せな状態にフォーカスして、お店作りをする。
この姿勢こそがみのりcaféさんの一番素晴らしいところで
観光で寄ったお客さんに
『もう一度来たい』
と思わせる由縁なのでしょう。

 

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