安すぎることに対しての勘違い

カフェコンサルタントで仕事をしていてよくある場面で
経営に苦しんでいるカフェオーナーさんが
『お客様からお金を貰いすぎてたら申し訳ないので・・・』
と言ってどうみても
適切な価格よりも『低すぎる』価格設定をしてしまっている場合です。
『お店の周りの立地の価格の相場がこれくらいだから・・・』
と周囲の店舗に比べて良い品質のサービスを提供しているのに値段を周りに合わせてしまうのも同じです。
高すぎる値段設定をしてはいけないのは言ううまでもありませんが
適切な価格にすることはカフェ経営を続けるためにはオーナーの務めと言ってもいいでしょう。
ですが、今までの価格やお金をもらうことへの罪悪感から値段を適切なものに変更することに踏みきれない場合が多いです。

あなたが一番しなけばいけないことは『安くすること』ではない

あなたがお客様しなければいけないものは
お金を安くすることではなく
『お客様に喜んでもらうことです』
値段を安くしないことに罪悪感を持つのは
『お客様は安くしないと喜んでくれない』
と思ってしまっているのと同義です。
もう一度書きますが大事なのは
『お客様に喜んでもらうこと』
そしてあなたのお店が潰れたら間違いなくお客様は喜びません。
あなたのお店を潰さないには
値段を安くするという安易な方法に逃げることなく

『適切な価格設定』
をするが不可欠です。
例え潰れるとまではいかなくても、
低すぎる価格であなたやあなたの家族の生活が困窮してまで
値段を安くすることをあなたが来てほしいと思っているお客様が望むでしょうか?
逆にそんな人にお客様になって欲しいですか?
あなたがお店に来てほしいと望むのは
あなたのカフェのサービスを心から待ち望んで楽しんでくれる方じゃないですか?
そんなお客様に支持され、長く続く繁盛店になるには
『お客様に喜んでもらえるサービス』に対して
『適切な報酬を貰う優しさと覚悟』
が必要なのです。

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