フードコンサルタントを分析してみる

【コンテンツ】と【ビジネスモデル】と【集客手段】の3種類のサービスに分かれる。

あくまで瀧澤の分析したみたイメージですがこの3つでざっくり分類できます。
ここでいう『フードコンサルタント』というのは
飲食店経営者もしくは開業予定者にサービスを提供するもの
と定義します。
なので、さらにここから開業支援専門なのか、経営改善なのかで別れることになります。
なので3種のサービスの傾向を簡単に解説

コンテンツ

コンセプト、メニュー、店舗作成、スタッフ教育だったりいろいろお店にあるもの全部。

ビジネスモデル

飲食店の場合ほぼ『売上=来店客数×客単価型』で主軸。
たまに 『店舗展開型』だったり。店舗展開のサポートする人はいるけど、ここに関してはほぼ固定が多い。
カフェに関していうとさらにテイクアウトを中心とした物品販売型や
イベント開催型、コミュニティ運営型など多岐に別れる。

集客手段

webだったり、チラシだったり、リピーター戦略だったり直接の集客手段提供。

各フードコンサルタントの特徴

メニュー開発メインのフードコンサルタント

料理人出身が多い。
人によって異なるがメニューを1種類開発で料金を発生する場合もあれば
フード20種、ドリンク10種レシピ提供をまとめていくらとか。
レシピ提供ではなく、店舗に入り試作から完成まで関わる人もいる。
【コンテンツ】メニュー作成サポート、たまにコンセプト
【ビジネスモデル】ノータッチ
【集客手段】ノータッチ
 

経営改善系フードコンサルタント

大手コンサルティング会社やそこ出身のコンサルタントに多い。
月一セッションが基本。
『居酒屋コンサルタント』『ラーメンコンサルタント』といった業種別コンサルタントもほぼここに属します。
瀧澤は違うんですけれども(理由は後で)
【コンテンツ】コンセプト作成、メニュー作成、オペレーション、マニュアル作成等サポートなど(どこに重きを置くかはサービスで異なる)
【ビジネスモデル】『売上=来店客数×客単価』が前提なのでノータッチ
【集客手段】適切な方法をサポート(主にリピーター対策)
 

集客ノウハウ提供系コンサルタント

チラシやSNSやwebの集客方法やツールの販売。コンサルじゃない場合のクーポンサービスや有料ぐるなびなどとかもこれに属します。
【コンテンツ】ノータッチ
【ビジネスモデル】ノータッチ
【集客手段】適切な方法、もしくは一押しの方法でサポート。新規顧客獲得用が多かったりする
 

スタッフ育成系フードコンサルタント

人手不足時代到来とともに数年前(と言っても2000年代かな?)から増えてきたコンサルタント。
人材の採用、教育、離職防止などをコンサルティング
【コンテンツ】スタッフ育成、採用サポート、たまにコンセプト作成も
【ビジネスモデル】ノータッチ
【集客手段】→ノータッチ

カフェコンサルタントの瀧澤の場合

【コンテンツ】コンセプト作り(必須)、必要ならメニュー開発、オペレーション等サポート
【ビジネスモデル】適切な方法を作成サポート(瀧澤はカフェの場合売上=来店客数×客単価で成り立たない、という前提なので)。最近だとカフェで家売ったりしてます。
【集客手段】適切な方法をサポート(主にリピーター対策)

こんな感じ。
 

瀧澤と他のコンサルタントの違いは
フードコンサルタントなのにビジネスモデルに積極的に関わって創造する、ところですかね。
瀧澤の場合むしろここがメインなので。カフェを満席にして初めてスタートラインなイメージです。

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